■ 各部詳細
1.金属と皮革をHandSewingした”Composition Handle”
Composition Handle

この美しい取っ手は、私達にとっての
長い想いの末に完成した自信作です。
アルミ合金と皮革との結合に魅かれてもう何年になるでしょう。
しかし、この結合は単にアルミと革が
使われてさえいれば良いわけではありません。
美しく気品に満ち、何より取っ手としての
目的や強度を満たしていなければなりません。

2.航空機技術を応用した”構造体”

航空機構造体にヒントを得て完成したケースはKEI PORTER に
始まります。0.8mmアルミをTIG溶接したアウターシェル。
剛性を確保するためのインナーとして配置された
ジュラルミン二重構造のリブ。
航空機にはよくある構造です


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